僕が考える「究極の事業」とは

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世の中には様々な会社や事業があります。

確か、世の中に中小企業は400万社くらいあったとおもいます。日本だけでです。ほんとに様々な事業が日々うみだされてるんだなと感じます。

究極の事業とは

この事業の中にはもちろん良い事業もあれば、悪い事業もあります。

そして、中にはとびっきり良い事業、すなわち「究極の事業」と思えるものも非常に少数ではありますが、存在します。

それは「どうやって儲けてるんだ?!」と分からない事業です。

なぜ儲かるのか分からない事業

なぜ儲かるか分からない事業はパクることができません。表面だけパクっても赤字になるだけですから。

こういった事業は究極ですね。儲かってるのに模倣されない、つまり、市場を寡占できる可能性が高いです。そして、容易に模倣できないため、独占状態は長く続きます。

こういった事業をつくるには、事業を構築する人間が「他人の知らないことを知っている」必要がありますね。

例えば、絶対にうまくいかないと投資家全員に言われたAirbnbですが、みなが「他人の家に泊まりたいという需要はない」と言っていたにも関わらず、創業者はじつはその需要があることを知っていました。
なぜなら、実際に自宅のロフト部分を他人に貸していたからです。

また、他人の家に泊まるのってアリなの!?という抵抗感を払拭したのは、サイト内に掲載されている室内画像のクォリティでした。デザイン性の高い画像を使うことでうさんくささを払拭することに成功したのです

このように創業者だけが知っている「秘密」を利用して作った事業は、なんで儲かってるのかわからないという状態を作り出すこともまれに可能です。あなたは何か他人が知らないことを知っているのではないでしょうか?

その「秘密」を利用してなんで儲かってるのか分からない事業をつくる努力をしてみましょう。

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