15年くらい前?僕は20代後半に差し掛かり極貧時代でした。

昔話
うらの
うらの

ということで、過去に遡(さかのぼ)ります。

がいこつ<br>スタッフ
がいこつ
スタッフ

歩く以外なかったのでしょうか?

うらの
うらの

バスがあったけど、会社がバス代だしてくれなかった。

がいこつ<br>スタッフ
がいこつ
スタッフ

おぅふ・・

招かれて引っ越した横浜

横浜は自分から進んで引っ越したわけではありません。

  • うちで働いてほしい
  • 引っ越し代を出すから引っ越してほしい

と言われたのです。

少し話が違った

が、結局引っ越し代金は一部貸付け扱いとされ、給与から天引き返済させられました。また、土日休みというのに土曜日がっつり働かされましたし、夜22時からある幹部の会議に出席してくれとかもうすごかったです。

今でいうとブラック企業気味なのかもしれません。

給与が鬼だった

あと、16万円程度の給与はすごかったです。ここに転職する前には「月80万円〜」というオファーをもらっていたのを蹴ってきたのですが、なかなかに痺れる低賃金でした。

※ まぁいつでもやめさせてもらえることを確約してもらってバイト扱いにしてもらったからなんですが・・・。

この環境の中で僕は起業に向かっていくんですよね。

これは今本当に思いますが、貧乏だと時間があります。裕福になると時間がなくなってきます。もちろん例外的な方もいるとおもいますが、この反比例現象はあてはまるかたも多いのではないでしょうか。

僕は貧乏だったから起業できたと思います。それは時間があったからです。

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