うらのサラリーマン時代

 

うらの
うらの

驚かれるかもしれませんが、こんなうらのでも実はちゃんとした会社に勤めて働いていた時期があります。

 

就職活動

就職に興味がなかった

そして大学も後半になるとみなが就職活動をするのですが、僕は正直すべてを適当にしていました。就職に興味がなかったからです。

僕が大学生のころは就職氷河期と呼ばれ、確か全国の大学生の半分近くが就職できない状況になったときです。その状況のためか、早稲田大学では自殺者が出ました。就職活動をいくらしてもうまくいかず、絶望したのでしょう。

しかし、僕は就職にほぼ興味がなかったもので、その心情が当時はわかりませんでした。。そんなに苦労するくらいなら就職活動をやめるか、適当なところに就職してしまえばいいのに・・・と思ったくらいです。

それほどに興味が就職にありませんでした。

就職は「手段」にすぎない

この感覚は就職はお金を得るための手段に過ぎないと思っていたからだと思います。

お金を得るために就職をするのに、なぜお金をそんなにもらえないかもな大企業に大学受験以上かもな勉強をして挑戦し、そして主観的にも見える基準で落とされ・・・ということを続けるんだろうと考えていました。

言い換えると、お金さえもらえれば勤め先はどこでも良いと思っていたのです。

この価値観は特殊かもです。が、おそらくこれは

・目先しか見えていない
・どうせ起業しようとどこかで思っていた
・父親が大企業に勤めていないのに自由に生きてて、かつ、大金持ちだったのを見ていた

というのが原因だと思います。

サラリーマン時代

てことで、大学時代の前半でバイトをしていた会社に誘われたのでそのままそこで働いたり、副業のように別のところでスポットで働いたりしました。

これは就職といえるのかわからんですが。大学時代もめちゃくちゃ働いていましたしスキルもありました。なのでそのままフリーランスになったイメージです(一応、雇用はされてましたが)。

テキストを書き続ける

が、このとき、いろいろなことをやっているようで僕がやっていたことは1つです。書いて書いて書きまくることです。

受ける仕事のほとんどは、参考書を編集したり、その他のテキストを執筆したりって仕事がメインとなっており、そこではかなり評価もされました。名前は出ていないですが、僕がかいた参考書は当時けっこう世に出ていたはずです。

ゴーストライターというと言いすぎかもしれませんが、そこそこの評価を得て仕事は止まりませんでした。

横浜で修行

そして、27歳くらいまで僕はテキストの執筆業をした後(19歳くらいから僕はサラリーマン並に働いていたのでキャリアはほぼ10年です)、横浜のとある会社に転職しました。

転職先となった横浜。
ここはちょっと、いや、かなり珍しいところで、セラミック工学をやっていた東工大の博士が趣味のようにつくった教育施設がそのままなんとなく大きくなっちゃったみたいなところでした。

ここで2年間、社長(塾長)の鞄持ちのようにすごしたのですが、ここでの経験は劇的に僕の起業スキルを向上させました。

実務の中で、

・マーケティング
・セールス
・事業の作り方
・経営者の発想法

などを学びました。この期間がなかったら今の自分はないと思います。

しかし、困窮

ただ、問題もありました。職場の環境が・・・(自分にとっては)過去で最悪でした。今でいうとパワハラ・モラハラは当たり前。そういう場所でもあったんですよね。

そして極めつけは、インカムです。お勉強させてもらうみたいなかんじで腰掛けとして入ったもので、あまりに低い給料でこきつかわれました。当時、月給が16万円です。

仕方なく住まいは大学生のころくらい安い1ルームに。駅からなんと徒歩30分でした。最寄り駅の最寄りという言葉が意味わからなくなる距離でした。バスでいけばまぁ10分くらいなのですが、、バス代は出してもらえないし、あと横浜って22時すぎるとバス代が2倍になるんですよね。エグすぎます。なので毎日歩いていました。雨の日なんて地獄でしたね(笑)

この環境が僕の起業を加速させました。

というのも、16万円では暮らせないのです。1日700円以上つかわないようにしていましたが、病気でもしようものならそこでおしまいです。また、何も買えません。当時8歳も年下の彼女がいて2万円借りて自転車を買ったのですが、その自転車が翌日盗まれました。あのときは通り魔になろうかと悩んだものです(笑)。

そこで、仕事が終わった後は猛勉強。とにかく収入を増やすためには何をすれば良いのか模索する日々となりました。

 

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