オンラインサロンLEAN COMPANYの名前の由来

 

うらの
うらの

こんばんは。浦野です。今回は、このオンラインサロン「LEAN COMPANY」の名前の由来を説明しようと思います。

適当な名前ではないのです。ちゃんと意味があります。

 

当オンラインサロン=LEAN COMPANY

LEAN COMPANYという名前です

この記事はサロンメンバーしか見ることはできなくなっています。そのためおそらくすべての人が分かっているとは思うのですが、当オンラインサロンはLEAN COMPANYという名前です。

※ わからず入会していた場合、勇者です。お友達になってください!(笑

で、このLEAN COMPANYという名前には一応きちっとした理由、由来があります。それをちと解説します。

LEANとは

無駄がない、贅肉がない

LEANとはもともと「無駄がない、贅肉がない」という意味の英語です。痩せてるってことですね。この言葉を用いた意味は当然、この「無駄がない、贅肉がない」という意味を含んだオンラインサロンだからです。

具体的には、LEAN STARTUPという手法を使って、スリムな事業構築日記を書いています。ここであまりに法人然とした事業を始めてもピンと来ないでしょうし、面白くないと思います。そのため少資本でも作れるスタートを切るスタイルにしたのです。

※ LEAN STARTUPとはアメリカの起業家であるエリック・リース(Eric Ries)が提唱した無駄のない起業方法をいいます。コストをそれほどかけずに最低限の製品や、最低限のサービス、最低限の機能を持った試作品を短期間で作り、顧客に提供することで顧客の反応を観察するという手法です。

※ LEAN STARTUPとは少資本でできるという意味では本来ないのでLEAN STARTUPをご存知の方はちょっと矛盾しているように感じるかもですが、そこは今はあまり関係ないので説明を省きます。

少数精鋭

また、その「無駄がない、贅肉がない」という意味から転じて、「少数精鋭」という意味も込めています。

別にあまり多くの人ががんがん入ってくれなくても、うまく化学反応を起こせれば少数でも事業をつくって一緒に儲けていくことができるとおもっているのです。

もちろん、オンラインサロンはただ見ているだけで参加はしないって方もたくさんいるのでそこそこの人数は集めないといけないですが・・・、でもうまく波長が合う方と出会えればそこで勝負ありです。事業が急激に大きくなり、オンラインサロンは儲からなくても、オンラインサロン内でつくった事業で僕は大きな利益をあげることが可能です。たくさんはいらない。

つまり、このオンラインサロンは量というより質重視。精鋭が所属してくれ、一緒に事業をもり立ててくれることを一番期待しているのです。

※ 勿論、ただの野次馬、見るだけでもかまいませんが。

COMPANYとは

次に、COMPANYの意味です。これは知らない人はいないとおもうのですが、会社って意味ですよね。でも会社って意味の前に「仲間」とかそういった意味もあります。

そして、その意味のCOMPANYってのはもともと「パンを分けあう仲間」って語源らしいんですよね。一緒の釜の飯を食うなんて、日本のことわざにもありますが、あのニュアンスにもともと近い言葉なんだと思います。

こういったサービスを立ち上げると「教えます」ってサービスに思われがちです。しかしそうではなく、僕は一緒に事業をやる集団としてこのオンラインサロンを立ち上げたのです。

教わるのではなく、一緒にやりましょう。

LEAN + COMPANY

こういった意味が複合して、オンラインサロンの名前はLEAN COMPANYとなりました。

LEAN COMPANY

LEAN COMPANYの意味

LEAN = 贅肉がない、無駄がない
COMPANY = 助けあう仲間たち

こういう意味です。そう難しくはないですよね。

参加してほしい

これから僕は事業を作っていきます。そして、困ったことがあったら、メンバーのみなさんに迷うことなく相談すると思います。

 

うらの
うらの

だれか動画の編集できませんか?

うらの
うらの

REACT使えるエンジニアいますか?時間かかってもいいですー

うらの
うらの

ついに法人化です。だれか社長やりたいですか?

 

….等など。

お金を稼ぐことができることもあれば、ここでかけがえのない仲間ができることもあるでしょう。

これはもともと僕がほしかったオンラインサロンなのです。が、世の中になかったので自分で作ってみました。

どうぞこれからよろしくお願いいたします。

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